お知らせ


140年以上にわたり、先代から染物の技術と信念を受け継いできました。
時代の流れとともに新しい技術を取り入れながらも、目と手で細部まで向き合うこと。
迷ったときには、あえて手間のかかる方法を選ぶこと。
積み重ねてきたすべてが、私たちの誇りとなり、職人としての在り方を支えています。先代から託されたこの誠実な手仕事を、私たちはこれからも大切に守り続けてゆきます。


地域の尾張西枇杷島祭りをはじめ、伊勢神宮で執り行われる式年遷宮や、稲沢の国府宮はだか祭りなど、全国100以上の地域で使用される法被(お祭り袢天)を手がけてまいりました。私たちが染め上げる一枚のそばには、いつもお客様の晴れやかな笑顔があります。
代々受け継がれてきた地域の誇りと熱気を、これからも変わらぬ想いと技術で支え続けてまいります。


長い年月をかけて磨いてきた染の技術は、色の微調整や仕上がりの見極めなど、職人の経験ひとつひとつに支えられています。この大切な技術を次の世代へしっかりと繋いでいくことも、私たちの役目です。
これまで紡がれた技法を受け継ぎ、今の時代に合った新しい挑戦も続けながら、これからも染めものと向き合い続けてまいります。














