お知らせ

140年以上にわたり、先代から染物の技術と信念を受け継いできました。
時代の流れとともに新しい技術を取り入れながらも、目と手で細部まで向き合うこと。
迷ったときには、あえて手間のかかる方法を選ぶこと。
積み重ねてきたすべてが、私たちの誇りとなり、職人としての在り方を支えています。先代から託されたこの誠実な手仕事を、私たちはこれからも大切に守り続けてゆきます。

地域の尾張西枇杷島祭りをはじめ、伊勢神宮で執り行われる式年遷宮や、稲沢の国府宮はだか祭りなど、全国100以上の地域で使用される法被(お祭り袢天)を手がけてまいりました。私たちが染め上げる一枚のそばには、いつもお客様の晴れやかな笑顔があります。
代々受け継がれてきた地域の誇りと熱気を、これからも変わらぬ想いと技術で支え続けてまいります。

長い年月をかけて磨いてきた染の技術は、色の微調整や仕上がりの見極めなど、職人の経験ひとつひとつに支えられています。この大切な技術を次の世代へしっかりと繋いでいくことも、私たちの役目です。
これまで紡がれた技法を受け継ぎ、今の時代に合った新しい挑戦も続けながら、これからも染めものと向き合い続けてまいります。

商品紹介

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オーダーメイド
法被(お祭り袢天)

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既製品 法被(お祭り袢天)
エリ文字オーダーメイド

のぼり 手ぬぐい 暖簾 前掛け

染めもの各種
お作りしています

暖簾・旗・のぼり・手ぬぐい・前掛けなど
さまざまな場面に寄り添う染めものをお作りしています。
粋な風合いを添えて、
空間や人の気持ちをそっと引き立てます

清須は、戦国期に尾張の中心として栄えた城下町。
若き日の織田信長が居城とした清洲城を中心に町が広がりました。
城下には青物市場が立ち、
美濃路(美濃街道)を行き交う人でにぎわいました。
市場で働く人々の前かけ、汗をぬぐう手ぬぐい、
商いの顔となる屋号入りのれん。
こうした「働く人の布」への需要が、
この町に染物の仕事を根づかせていきました。
私たちは、その流れの中で140年以上
染物一筋に歩み続けてきました。
城下町で培われた誇りとともに、
清須の染の文化を、これからも未来へとつないでいきます。

清州に息づく 染の文化